対数グラフについて



  • 対数グラフの種類
  • 対数グラフを利用する理由
  • 株価の対数グラフの採用
  • 対数目盛であらわされる大きさ
  • 対数グラフの描き方
  • 株価の対数グラフの採用 株取引の市場では、利益や損失を金額で表現するというよりは、率で、割合で考えます。

    投資金額から何%上がったのか、下がったのかなどといういいかたをします。そのため、率を表現するのに着目できるのが対数グラフなのです。すべての銘柄で有効とは限りませんが、株価が低い間に、たとえば、200円の株が400円になったと2万円の株が3万円になったでは2倍になったのと、1.5倍になったということになりますが、金額では、差額は200円ともう片方は1万円ということになります。それを線形グラフで表現すると、200円の株からの上昇はほんの少し、しかし2万円の株の場合は上昇するの幅はかなり大きくなります。しかし、縦軸を、対数グラフにすると、率が表現できますので、金額表示で表すより変動がわかりやすくなります。どちらの表現が好きなのかは慣れもあると思いますが、ぜひ、株取引をしている人は一度対数グラフで表示すると変化がわかりやすいかと思います。

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